6月28日(日) 13:30~14:50

歯科領域で色彩を応用する環境についての考察あるいは提案

元呑 昭夫 先生
(カラーランド・Lab)

色彩の基本知識、実践情報、事例紹介、最新情報、海外情報、調査データ、など

環境を整える ⇒ 趣旨

A: 歯科領域で色彩を応用する
B: 審美性について、メークアップ ⇒ 印象を整える
C: 歯科医院のユニフォームの色彩調査

色彩の基本知識
光・眼・対象物それぞれについて明確な関係と知識を持つこと。

光 ❌ 眼 ❌ 対象物

社会の現況要因

1.IT機器の普及と利用者側の変化
2.情報に対する、受け取る側の年齢による違い!
3.インターネット利用者の年齢構成?

歯科界=開業医・教育機関(大学、専門学校、歯科技工を含む)などの広範囲な関心を高めることにより、より深い理解が得られるのではないか。

これまでの疑問として、今まで取り組みに関して情報が少ないこと及び関連機関と企業の総合的視点からの牽引力が不足していることが考えられる。
※公益性が高く、自主性があり、第三者のチェック機能のある組織として日本歯科色彩学会に関係する研究者の所属するそれぞれの機関と強調したテーマを取り上げる。

・良い歯科環境とは何か、目的と方向を考えること

講師略歴

1946年6月4日生 74歳 東京生れ

職種履歴:財団法人色彩研究所(創立者・和田三造)

※色彩の顕色体系と色彩の応用研究に従事

人体色の表示と応用
皮膚色の表色と活用⇒皮膚癌、口腔粘膜、化粧品の色彩及び皮膚色の見えについて等
歯冠色の表示と応用研究

東京医科歯科大学・補綴学指宿真澄先生よりシェードガイドの測色学的調査研究従事

※鶴見大学歯学部口腔外科学、日本大学歯学部補綴学、城西歯科大学(現明海大学歯学部保存学)、
日本大学松戸歯学部保存修復学、東京医科歯科大学口腔外科学、北京医科大学

大会事務局

千葉県立保健医療大学健康科学部歯科衛生学科 担当:金子 潤
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